古本情報局

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【SAA1a】 エレンディラ ガルシア=マルケス 訳・鼓直、木村榮一SAA1a.jpg 〈大人のための童話〉として書かれた六つの短編と中編「無垢なエレンディアと無情なな祖母の信じがたい悲惨なの物語」を収めた、ノーベル賞作家ガルシア=マルケスの待望の傑作短編集。

【SAA2a】 ヴォネガット、大いに語る カート・ヴォネガット 訳・飛田茂雄
【SAA3a】 1985年 アントニイ・バージェス 訳・中村保男訳
【SAA4a】 生存者の回想 ドリス・レッシング 訳・大杜淑子
【SAA4b】 シカスタ (上)(アルゴ座のカノープス) ドリス・レッシング 訳・大杜淑子
【SAA4c】 シカスタ (下) (アルゴ座のカノープス) ドリス・レッシング 訳・大杜淑子
【SAA5a】 ジョン・コリア奇談集 I 訳・中西秀男訳
【SAA5b】 ジョン・コリア奇談集 II 訳・中西秀男訳

【SAA6a/b】 ガープの世界 ジョン・アーヴィング訳・筒井正明/SAA6a.jpgSAA6b.jpg 仕事を持ちたい、子供は欲しい。でもそのために男と生活を共にするのはイヤだ、と考えていた看護婦ジェニーの前に、頭部に致命傷を受けて白痴同然となったガープ軍曹が現われる。ジェニーはガープ軍曹から欲望なしで精液をもらいうけ、やがて男の子を出産する。これがT・S・ガープ出生の由来である。(カバーより)

【SAA7a】 ダニエル書 E・L・ドクトロウ 訳・渋谷雄三郎
【SAA8a】 競売ナンバー49の叫び トマス・ピンチョン 訳・志村政雄
【SAA9a】 SFと神秘主義 コリン・ウィルスン 訳・大瀧啓裕
【SAA10a】 ダン・カウの書 ウォルター・ワンジェリンJr. 訳・筒井正明
【SAA11a】 この世の王国 アレッホ・カルペンティエール  訳・木村榮一
【SAA12a】 ベンドシニスター ウラジミール・ナボコフ 訳・加藤光也
【SAA12b】 ナボコフの1ダース ウラジミール・ナボコフ 訳・中西秀男
【SAA13a】 ザ・ベスト・オブ・サキⅠ 訳・中西秀男
【SAA13b】 ザ・ベスト・オブ・サキII 訳・中西秀男
【SAA14a】 エバは猫の中―ラテンアメリカ文学アンソロジー ガルシア=マルケス他 訳・木村榮一他
【SAA15a】 フローティング・オペラ ジョン・バース 訳・田島俊雄

【SAB1a】 17歳の遺書 神田理沙
SAB1a.jpg 「『何のために生きているのかわからない もう、誰も信じられない 愛がむなしい 死にたい なんだか 私にはわからないが でも 負けたくない 苦しみに 強く 生きたい お母さん お母さん』という言葉を残して、ある秋の日、17歳の少女―理沙は、生命の幕を自らの手で閉じた。何が、彼女をそこまで追いつめたのか?」(カバーより)

【SAC1a】 死の統計 トマス・チャステイン 訳・真崎義博SAC1a.jpg 「Thomas Chastain(トマス・チャステイン) カナダのノヴァ・スコシアのシドニーに生まれ、アメリカのフロリダ州で少年時代を過ごす。フロリダ、ボルティモアで長く新聞記者をやった。その後テレビ映画の台本のノベライゼーションを手がけたり、雑誌に作品を発表したりした後、1974年に(カウフマン警視シリーズ)第一作の『パンドラの匣』を発表。ディクスン・カーから「ストーリーの語り口にかけては達人、人物の性格描写にかけては抜群」と激賞された。」(カバーより)

【SAD1b】 それが愛となる日 ジャネット・デイリー 訳・川西美沙SAD1b.jpg 「Janet Dailey(ジャネット・デイリー) 1944年、アイオワ州ストームレイクに生まれる。1976年に処女作「テキサスへ」を発表し、作家としてデビュー。その後、1981年までハーレクイン・ロマンスで、それ以後はシルエットロマンスで多数の作品を発表。つねに、最も多作で最も優れたロマンスの書き手としてロマンス小説界に君臨し、〈ロマンスの女王〉と呼ばれている。」(カバーより)

【SAD1c】 愛は出会いのはじめから ジャネット・デイリー 訳・土橋早苗SAD1c.jpg 「『もう花嫁なのに』『それが愛となる日』に続く、陶酔の世界を巧妙なタッチで描いた、ジャネット・デイリーのロマンス第三弾!」(カバーより)

【SAD1e】 フォックスファイア ジャネット・デイリー 訳・中島春野SAD1e.jpg 「ふたつののカップルの恋を対照的にえがきながら、さまざまな愛の形を示してみせるジャネット・デイリーのロマンス第5弾。」(カバーより)

【SAD2b】 愛にかわるとき ステファニー・ジェイムス 訳・近藤亜沙美SAD2b.jpg 「Stephanie James(ステファニー・ジェイムス) 「ロマンティックな夢をみるのが好き」と本人が言うように、その影響でロマンス小説を書き始めた。アン・ハンプソン、ジャネット・デイリーらと並ぶ人気を保つロマンスのベテラン作家である。エンジニアの夫とともに、カリブ諸島、アメリカ南東部、北部と移り住み、現在はカリフォルニアに在住している。」(カバーより)

【SAD2c】 冷めない愛 ステファニー・ジェイムス 訳・柏木里美SAD2c.jpg 「Stephanie James(ステファニー・ジェイムス) 1949年生まれ。カリフォルニア大学で歴史を専攻した後、サンホセ州立大学で司書課程を終え、各地の図書館で司書として働く。ゴシック小説の愛読者だったが、1972年にロマンス小説と出会い、執筆を始め、1979年にデビュー。ジーンズとカントリー・ウエスタンが大好きという、60年代から70年代にかけてのアメリカの若者文化の影響を受けた柔軟で進歩的な思考が作品の核となり、現代に生きる男と女のテーマを追及。」(カバーより)

【SAD3a】 恋は仮装舞踏会で アン・ハンプソン 訳・豊田菜穂子SAD3a.jpg 「Anne Hampson(アン・ハンプソン) イギリスのランカスターシャーで生まれ育つ。作品の主人公と同じように、衝動的に行動するタイプの女性である。体験に裏付けられた舞台設定といききした登場人物の描写で、世界中の読者を魅了している。特に、ギリシアを舞台にしたストーリーの面白さには定評がある。ジャネット・デイリー、ステファニージェイムズらと比肩されるカテゴリー・ロマンスの大家である。」(カバーより)
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